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寝る前、つい、スマホに手が伸びる。
ショート動画を、なんとなく見はじめて、気づいたら30分。画面の光で、目も頭も冴えてしまって、なかなか寝つけない。
そんな夜を、なんとかしたかったんです。
そこで始めたのが、Audible(オーディブル)でした。寝る前の「見る」を、「聴く」に変えてみた。それだけで、夜が、ずいぶん静かになりました。
これは、54歳の、ささやかな「眠活」(眠りを整える、ちょっとした活動)の記録です。
そもそも、Audibleって?
Audible(オーディブル)は、Amazonの「聴く読書」サービスです。
プロのナレーターさんが、本を朗読してくれる。それを、スマホやイヤホンで「聴く」。目で文字を追うのではなく、耳で本を読む、という感じです。
最初の1か月は無料で試せる、という"悪魔のささやき"につられて(こういうの、つい試しちゃうんですよね)、軽い気持ちで始めてみました。
使ってみて、まず驚いたこと
「耳だけで本が読める」って、こんなに身軽なんだ、ということ。
通勤のドライブ中。家事の合間。手も目もふさがっていても、耳は空いている。その「耳の空き時間」に、本が聴ける。
なんというか、本屋さんで、ちょっとパラパラと立ち読みする、あの感覚に近いんです。気軽で、ながらで、でも、ちゃんと本の世界に入れる。
家事をしながら、運転しながら。スキマ時間が、ちょっと豊かになりました。
いちばん効いたのは、寝る前でした
冒頭に書いた、寝る前のショート動画。あれを、Audibleに変えてみたんです。
「寝たまんまヨガ」や「優しい眠りの瞑想」みたいなタイトルを選んで、目を閉じて、聴く。
すると、どうなったか。
画面を見ないから、目が冴えない。 スマホの光を浴びないから、頭も興奮しない。「スマホを見ないぞ」と我慢するのではなく、聴いているうちに、自然と画面から離れられている。
これが、思った以上に、心地よかった。眠りにも、いい気がします(あくまで、わたしの実感ですが)。
「見る」から「聴く」へ。たったそれだけの変化で、寝る前が、静かになりました。
Audibleの、いいところ(54歳の実感)
- 目を使わない:年々、小さい字が読みづらくなってきた身には、これが本当にありがたい
- ながら聴きできる:家事や通勤の「耳の空き時間」が、読書の時間に変わる
- 寝る前にいい:画面を見ないから、目が冴えない。一定時間で止まる設定(スリープタイマー)もあるので、寝落ちしても、勝手に止まってくれる
正直、ここは惜しい(デメリットも)
いいことばかり書くと、嘘くさいので、正直に。
- 日本語の本は、まだ少なめ:作品数は膨大だけれど、日本語に絞ると、読みたい本が必ずあるとは限らない
- 「ながら聴き」だと、頭に入りにくい時もある:家事に集中していると、つい聞き流してしまう。でも、わたしのように「眠活」やリラックスが目的なら、これはむしろ気にならない
「しっかり覚えたい勉強」には向き不向きがあるけれど、「暮らしに、本のある時間を、ゆるく取り戻す」なら、十分すぎるくらいです。
試すなら、今かもしれません
わたしも「1か月無料」で始めました。合わなければ、その間にやめればいい。お金はかからない。
しかも今、3か月の無料体験や、月額199円のキャンペーンをやっているみたいです(時期によって変わるので、最新は公式でご確認を)。試すには、ちょうどいいタイミング。
🌸 こんな人に:
- 寝る前のスマホを、なんとかやめたい
- 本は好きだけど、最近、読む時間がとれていない
- 通勤や家事の「ながら時間」を、もっと豊かにしたい
▶ Audible(オーディブル)を、まず無料体験で試してみる(公式サイト)
「見る」を「聴く」に変えるだけ
寝る前の30分を、ショート動画から、聴く読書へ。
たったそれだけの"衣替え"で、夜が静かになって、朝が、少し軽くなりました。
無理に「スマホ断ち」を頑張らなくて、いいんです。「見る」を「聴く」に、そっと変えるだけ。
54歳の眠活、もう少し、続けてみようと思っています。
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寝る前の30分を、「見る」から「聴く」へ。 それは、無理のない、わたしの眠活でした。
